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"提灯記事書くな"
メシ喰うな
INU
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俺の存在を頭から打ち消してくれ
俺の存在を頭から否定してくれ
あのふざけたドールのエセ評論家共を
ぶちのめす為に
町には色とりどりのトサカを持った
貧乏そうな顔つきのPOGO 77の客
人の海、人間
おまえらは全く自分という名の空間に
耐えられなくなるからといって提灯記事ばかり
書きやがって
提灯記事書くな
"メシ喰うな"
詞・曲 町田町蔵
の替え歌
THE AVOIDED "THE KIDZ DON'T CARE" 7" EP (POGO 25)
SIDE A: THE KIDZ DON'T CARE
SIDE B: JUST A NUMBER
何ですか、このA面の、初期のDEEP PURPLEみたいな(ある意味、SKREWDRIVERにも似た)、のた打ち回ったHARD ROCKは。さすがPOGO 77用に録音しただけあって(?)、歌詞の内容もどうってことないし音もしかりで仕事が雑。このバンド、クサすぎ(笑)。外見も手法も古クサすぎ。時代の流れに逆行したSOUNDが野暮ったく感じるのは私だけでしょうか。どうなんでしょう、私には単なる「懐古趣味」にしか思えないんだけど。例えば、他のバンドの名前を出して悪いんだけど、同じHARD ROCKでも、CRAWLERみたいに現代風なエッセンスを加えて、もう一捻りして欲しかったわよね。でも"stereo"を「ステレオ」と発音するのはちょっとね。もっと英語の発音、勉強しなさい。
V/A "PUNKS AND SKINS ARE FUCKIN' WALKING DOWN THE STREET!" CD
(POGO 33)しょっぱいよ。あいつらまともにOi!/Skinheadなんて出来ない。もっとましなバンドを連れてこれないか。これじゃ、俺のほうも参っちまうよ。
1.SHiT-FACED "CORE PUNK CLASS", 2.KRUW(狂撃)"骨骨ロック", 3.TOM AND BOOT BOYS "RIOT", 4.PERSEVERE "NO EQUALIZE SYSTEM", 5.THE TABLOiD PLAY "THAT TIME", 6.CROPPED MEN "CROPPED MEN", 7.THE ERECTIONS "CRAZY Oi!", 8.TEENAGE TREATS "I'M STANDING WITH YOU", 9.POGO MACHINE "SPACE WAR", 10.EVIL SUBSTITUTE "IN THE CITY", 11.ONE FOR ALL "LAST STRUGGLE", 12.TEENAGE BOOTSBOYS "TEENAGE BOOTS BOY", 13.UNITED FORCE "IT'S UP TO YOU", 14.ANTiFAD "THE WAY OF Oi!", 15.2nd DEGREE "JUST CHAOS", 16.THE DiSCLAPTiES "DRUNK TOO MUCH", 17.DREX "GET A LIFE, LIVE NOW", 18.IMPULSIVE "PROBLEM IS YOU", 19.BOOTed COCKS "FOR ONESELF", 20.UNITED WE STAND "FREEDOM"
相も変わらず、コードを滅茶苦茶に掻き鳴らした、ただ騒々しいだけのゴミみたいなバンドや、青春パンクやらスタークラブちっくなバンドやら、全くもって「ドキュソOi症候群」なバンドばかりで、くだらな過ぎて途中で聴くのを止めようかと思ったんだけど、まあ、質より「量」、「安かろう、悪かろう」のPogo 77 Recordsじゃ仕方がないか(苦笑)。前々から疑問に思っていたんだけど、ちゃんとオーディションやってんのか、ここのレーベル? それとも義理人情で出してやっているだけなのか? 身内にタダで配っている分には、こんなのでも良いとは思うが、千円以上の値段をつけて市場に出すのはしょっぱいよ。少しは、お金を支払って買う側の身にもなって考えてくださいな(苦笑)。
さて、Pogo 77 Recordsのコンピレーションも、これで三枚目になりますが、以前と変わったなと思う点は、まず、それぞれのバンドの曲の歌詞が載っていたことです。これ、意外と重要なポイントなんですよ。当サイトが口を酸っぱくして言ってきたことが届いたのかな(笑)。しかし、20組中、英語の歌詞で韻を踏んでいるのは、EVIL SUBSTITUTEとCROPPED MENだけというのは重症ですな(苦笑)。押韻も知らないくせに英語で歌う厚かましさが理解できない。次に、収録バンドの顔触れが多少豊かになったかなという点です。それでも相変わらず「しょっぱいドキュソOi」ばかりだけどさ(笑)。
そうは言っても、中には面白い曲もあって、7曲目のTHE ERECTIONS "Crazy Oi!"はThe Discocksの亜流。"Crazy Oi! Oi!"って何やねん(失笑)。10曲目、EVIL SUBSTITUTE "In the City"は、例えて言うならば、LRFが大味なドキュソOiをやっている感じです(爆笑)。6曲目、CROPPED MENは、The Bracesがバンド名を変えただけなのかな? それこそCondemned 84みたいな、もっとしっかりした演奏技術を期待していたんだけど、仕事が雑だよね。8曲目、TEENAGE TREATSは、元United '97の人がやっているんですか? 前に言ったと思うけど、ワシ、このヘニャヘニャした歌唱法が嫌いなんだよね(失笑)。彼、歌い手に向いていないと思うよ。18曲目、IMPULSIVEは、CDが売り切れになるようだから、どんな凄いバンドなのかなと期待していたけど、変な亜流に徹していて仕事が雑で期待はずれだった。CD買わなくて良かった。それが分かっただけでも、このCDを買った価値がありました。そうだね、この手のコンピレーションCDは、名前だけが先行していて実力が伴っていないバンドを確かめるには持って来いだね。これは、このレーベルに限ったことじゃないけど、金をドブに捨てるのを最小限に食い止める「保険」というかさ(笑)。
兄さんの言葉やないけれども、「誰でも彼でもバンド組んでステージに立ったらエエっちゅうもんちゃうでって曲で、バーニー・ローズ・・・」。
BERNARD RHODES
THE SHANTY TOWN RINGS WITH OUR SONG
THAT MAKES ME GROWN STRONG
I HEAR YOUR GIG CLICKS
ALL THE SCUM MAKE ME SICK
ON STAGE THEY HAVE NOTHING TO SAY
ARE THEY SELLING FRIENDSHIP TODAY
TRUTH IS YOU NEVER CARED
ALL YOU EVER FEEL IS FEAR
THOUGH WE KEEP PILING UP THE BLOCKS
THEY ARE DIAMONDS NOT JUST ROCKS
I NEED SOMETHING NEW
GOOD FELLOW LIKE KOZMO FOR EXAMPLE
HE WAS SO COOL
BUT ON STAGE HE WAS NEVER A FOOL
HE KNEW WHAT HE HAD TO DO
HIS SHINING ROBOAT SHOES
WE'RE LOOKING FOR A MAN LIKE BERNARD RHODES
STAND UP FOR THIS FIRM IT'S YOUR GO!
LIVE UP TO YOUR GIVEN ROLES
CHRIS WAS BRED IN THE EAST END
HE WAS A SON OF THE WORKING CLASS NOT TO THE END
BRIAN LOVED JOHN
I DON'T KNOW WHO WAS ON TOP
MALCOM WAS A SUCCESS IN "LET IT ROCK"
BUT TO ME HE LOOKS LIKE THE MASTER OF "AI AI BOOK SHOP"
BERNY SAID "WE'LL MAKE THE RULES"
HE SAID SING ABOUT WHAT AFFECTS YOU
WE MET AN ENGINEER IN MARGATE
HE IS A MAN OF ORIGINAL IDEAS
BLACKPOOL MANAGER WAS A GO-GETTER
HE EXPLAINS HOW TO BE A MONEY-MAKER
NOBODY KNOWS SUCH JOBS
"THIS IS PUNK" EVERYBODY PLAYS LIKE YOBS
BUT THEY ARE CERTAINLY STINGY DON'T BUY ME A BEER
THEY HAVE MADE THEIR STAND CLEAR
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